取り組み

2022年春 職場アンケートのお願い【2022年4月8日〆切】

桜美林学園教職員組合では、4月8日まで、職場アンケートをGoogle Formで実施しています。このアンケートは、本学園で働く教職員の皆さんに職場の状況や気になっていることなどをお聞きし、今後の組合活動に反映させることを目的としています。団体交渉によって労働条件の改善を勝ち取るための重要な資料になりますので、ぜひご協力をお願いします。

昨年度は、東京都労働委員会(都労委)への不当労働行為救済申立で組合の主張に沿う形で和解が成立し、通常の団交ができるようになりました。 2021年の団交では、コロナ手当等の経済要求は実現できませんでしたが、ベビーシッター補助制度については法人と確認書を交わし、2021年10月から実施されています。また、研究費や諸経費立替の清算期限については、その期限緩和について交渉を継続しています。 2022年1月26日には財政分析学習会を行い、昨年春に立ち上げた財政分析チームのメンバーが学園の財政状況の分析結果を報告しました。 入試検定料収入が大幅に減少しているものの、教育活動収入は堅調に増加し、補助金も増加傾向にあります。財務活動資金収入と支出の分析から、借入金の増加は顕著ですが、その返済も順調に進んでいます。教育活動資金収支差額は6年連続プラスです。本業で十分な収入をあげて、資金繰りは問題ない状況です。財政分析については、後日、内容をまとめた小冊子を作成する予定です。 なお、本アンケートは匿名性の確保のために、組合独自のGoogleアカウントで、IPアドレスやメールアドレスを収集しない設定で作成しています。そのため、回答を修正することはできませんので、修正する必要がある場合は、再度回答し、その旨を自由記述欄にご記入いただけますよう、お願いいたします。